ライフセービングって?

ライフセービング

イフセービングは「人命救助を本旨とした社会活動を意味し、水辺の事故防止のための実践活動のこと」を指します。社会への奉仕の心と、人の生命を尊重する精神に基づいて、環境の保全から日常生活の危機管理にいたるまで、事故を未然に防ぎ、総合的に安全思想を普及するもので、これは溺れた人や倒れている人を救うという救助・救命に関わる活動だけではありません。これらライフセービングに携わる人をライフセーバーと呼んでいます。ライフセービングは誰もが参加できる活動であり、誰もがライフセーバーになれるのです。
今日、日本では心肺停止状態の人を発見した場合、医療従事者でなくても、一般市民が自ら早期に体外式除細動器(AED)等を使用し心肺蘇生を実施して人の生命を救う、バイスタンダーという概念の普及が叫ばれるようになりました。まさに、そのバイスタンダーになり命を救う、さらには命を危険にさらさない(事前に守る)というライフセービングに大きな期待が寄せられています。 

※日本ライフセービング協会HPより引用

・・・・・・・・・・・・・・・・💦

って、ちょっと小難しいですよね!

要約すると、主に人命救助や水辺の事故防止のための活動の事をライフセービングといいその活動に携わり、現場で海やプールで監視や救助を行なっている人やその活動を支える人をライフセーバーと呼びます。

黄色と赤のユニフォームが特徴

もう少し細かく説明すると、ライフセービングは

①教育・・・・・事故を未然に防ぐための指導、次世代のライフセーバー育成のための教育
②救命・・・・・水辺の監視・救助、心肺蘇生などの技術の普及活動
③スポーツ・・・ライフセーバーの技術や体力を競い合うスポーツ

大きくこの3つの柱で活動を展開して水辺の事故ゼロを目指している活動となります。

 

ライフセービングスポーツ

人命救助に必要な体力や技術を競い、高め合うためにできたスポーツのことをいいます。

■オーシャン競技(海やビーチで行う競技)
■プール競技(プールで行う競技)
■SERC競技人命救助の正確さを競う競技)

の3種類の競技タイプがあり、種目数は約30種目に及びます。

僕はこのスポーツの分野でプロアスリートとして生活をしており

世界選手権でのメダル獲得
Nutrigrain Ironman Seriesという海外のプロシリーズ戦への参戦
世界で最もレベルの高い全豪選手権での決勝進出
日本選手権最多優勝(6勝が過去最高。現在4勝中・・・)

を目標に、人生をかけて挑んでいます。

スポーツの分野で世界で活躍することが、ライフセービング自体の普及に繋がり水辺の事故ゼロに繋がると信じているからです!

 

僕の挑戦やライフセービングスポーツの面白さが少しでも伝わるようにこのブログで発信していきます!

ライフセーバー
西山俊

 

この記事を見た人が、少しでもライフセービングについて理解を深めてもらえたら幸いです!
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